Project

General

Profile

漁協全体アンケート » History » Revision 4

Revision 3 (Redmine Admin, 09/08/2025 09:25 PM) → Revision 4/8 (Redmine Admin, 09/08/2025 09:26 PM)

h1. 漁協全体アンケート 

 ========================================================= 
 アンケートたたき台版  

 ========================================================= 


 【初期設問:全員回答(属性把握)】 

  
  背景:回答者の立場や属性を把握することで、世代や地域ごとの意識の差を明確化し、政策や事業の重点化に活かす。 
  論点:どの層の声かを特定し、偏りなくデータを集める。 
  ・あなたの立場を教えてください(遊漁者/組合員/役員/事務局/釣具店/行政/その他) 
  ・あなたが主に関わる(利用する)漁協を選んでください(プルダウン+自由記入) 
  ・あなたの年齢を教えてください(10代以下/20代/30代/40代/50代/60代/70代以上) 
  ・現在お住まいの市町村(プルダウン:長野県全市町村+県外) 
  ・主な対象魚種(複数選択可:アユ/イワナ/ヤマメ/ニジマス/ウナギ/ワカサギ/その他) 


 【共通設問:遊漁者・組合員 全員回答(例30問)】 

  A. 漁協活動の評価 

  背景:漁協活動は「放流・監視・情報発信」など多岐にわたり、外部評価と内部認識に差がある。 
  論点:活動の認知度・満足度・文化的理解を定量化する。 
  ・漁場環境の整備状況をどう評価しますか?(5段階) 
  ・放流事業の効果をどの程度感じますか?(5段階) 
  ・漁協の情報発信(HP・SNS・掲示板など)は充実していると思いますか?(5段階) 
  ・スタッフや監視員の対応をどう感じますか?(5段階) 
  ・昨年と比べて漁協活動は改善したと思いますか?(改善〜悪化 5段階) 
  ・監視員制度について、活動量や公平性をどう評価しますか?(5段階+自由記入) 
  ・漁協が「文化的価値(伝統漁法・地域食文化・川との暮らし)」を守っていると思いますか?(5段階) 
   
  B. 利便性・制度 

  背景:遊漁券制度・賦課金徴収は収益の基盤だが、現場では「低い見積もり」や「無許可利用」が課題。 
  論点:料金の妥当性・支払い意識・漁場利用ルールについて利用者の声を確認する。 
  ・遊漁券の購入は便利だと感じますか?(5段階+自由記入) 
  ・電子遊漁券を今後どの程度利用したいですか?(必ず利用〜利用しない) 
  ・現在の遊漁料金は妥当だと思いますか?(安すぎる〜高すぎる) 
  ・現場で遊漁券を購入しない利用者が存在することをどう感じますか?(大きな問題〜仕方ない/自由記入) 
  ・冬季の漁場開放についてどう考えますか?(歓迎/一部限定/不要/判断不能) 
  ・共通遊漁券についてどのように思いますか?(積極推進/限定導入/不要/判断不能) 

  C. 将来への期待・外部連携 

  背景:漁協は観光・教育・行政・企業との連携が求められる一方、工事業者との関係は対立的で、有識者議論も狭い範囲に留まっている。 
  論点:連携の可能性と文化的価値の伝播をどう図るか。 
  ・漁協は観光協会や観光事業者と連携すべきだと思いますか?(強く必要〜不要) 
  ・その場合どのアプローチが望ましいですか?(観光イベント/地域PR/遊漁パッケージ/自由記入) 
  ・漁協は学生や教育機関と連携すべきだと思いますか?(強く必要〜不要) 
  ・学生と連携するならどの活動が望ましいですか?(体験学習/研究協力/インターン/自由記入) 
  ・河川工事業者との関係についてどう思いますか?(強化すべき/最低限必要/不要/判断不能) 
  ・工事業者との連携に期待するのは?(工事情報共有/環境配慮/共同研究/自由記入) 
  ・市町村との連携強化で最も期待することは何ですか?(補助金活用/観光連動/環境整備/広報協力/自由記入) 
  ・漁協が文化的価値(川と人の関わり・郷土料理・祭事)を広めるには、何が有効だと思いますか?(教育連携/観光活用/出版・映像/SNS/自由記入) 
  ・漁協と養殖組合のつながりについてどう思いますか?(強めるべき/限定的で良い/不要/自由記入) 
   
  D. 将来への期待・漁協の持続性 

  背景:高齢化・ボランティア運営・資金繰り悪化により、漁協の弱体化が進行。持続性のための新しい投資や連携が必要。 
  論点:資産形成・人材育成・組織間連携を問う。 
  ・漁協の人材・役員の高齢化についてどう感じますか?(深刻/やや問題/特に気にしない) 
  ・漁協の運営が「ボランティア状態」であることについて、どう思いますか?(持続困難/現状やむなし/その他自由記入) 
  ・資産を増やし持続的運用を可能にするための有効な活動は何だと思いますか?(基金化/観光協業/物販・商品化/その他自由記入) 
  ・漁協の数が多く連携が進まない現状をどう改善すべきだと思いますか?(統合推進/情報共有強化/現状維持/自由記入) 
  ・補助金の有効な使い方は何だと思いますか?(増殖/人材育成/IT・電子化/地域イベント/自由記入) 
  ・ITの活用や電子化への理解不足についてどう感じますか?(大きな課題/やや課題/問題なし) 
  ・漁協に対する遊漁者からの偏見が強いと感じますか?(強く感じる/少し感じる/あまりない) 
  ・子どもが川を利用する機会が減っている中で、どのような教育・啓発が必要だと思いますか?(学校教育/地域イベント/親子体験/自由記入) 

  E. 自由意見 

  背景:有識者の知見はあるが、広がらず「議論が閉じている」状態にある。利用者・現場からの声が新たな方向を拓く。 
  論点:具体的な事例や声を集め、戦略設計の厚みを増す。 
  ・漁協活動や釣り体験について自由にご意見をどうぞ。 
  ・成功事例や改善事例(体験談など)があれば教えてください。 
  ・将来の漁協の持続性に向けた提案があれば自由にご記入ください。 
   
 【内部追加設問:組合員・役員のみ回答(例20問)】 
 
  A. 経営・組織 

  背景:漁協の財務・人材不足・役員負担過多が存続危機に直結。 
  論点:経営モデル、人材確保、組織文化の課題を可視化する。 
  ・あなたの漁協の財務状況をどう認識していますか?(健全/不安定/危機的/判断不能) 
  ・今後の経営モデルは?(単協深化/共同事業化/合併/解散) 
  ・組合員加盟を拡大するための最優先策は?(条件緩和/徴収自動化/ブランド向上/自由記入) 
  ・組合員同士の協力意識をどう感じますか?(5段階) 
  ・役員・委員の仕事負担は?(大きすぎる〜小さい) 
  ・外部人材(事務・監視員・IT・学生サポーター等)の導入必要性は?(強く必要〜不要) 

  B. 事業運営 

  背景:放流・外来種対応・アユ赤字構造・養殖漁協との関係が課題。 
  論点:増殖戦略と収益構造を再設計する。 
  ・前年度の放流事業をどう評価しますか?(成果大〜効果なし) 
  ・産業管理外来種としてのニジマス放流方針は?(継続/縮小/隔離/停止+自由記入) 
  ・赤字が確定しているアユ放流の持続可能性は?(多様釣法解禁/品種選別/おとり販売強化/広域連携/判断不能+自由記入) 
  ・増殖戦略で優先すべきは?(放流+環境改善/外来縮小/自然繁殖移行/教育観光連動) 
  ・養殖漁協との連携をどうすべきだと思いますか?(強化/限定/不要/自由記入) 
  ・資金活用の優先分野は?(増殖/IT・電子化/環境改善/人材育成/地域イベント) 
   
  C. 外部連携・社会的価値 

  背景:漁協は閉鎖的体質が指摘され、有識者の知見も一般に広がっていない。外部連携による開放性が必要。 
  論点:漁協が社会にどう位置づくかを再確認する。 
  ・漁協の組織体制は閉鎖的だと思いますか?(強くそう思う〜全く思わない) 
  ・漁協間の連携不足をどう改善すべきだと思いますか?(統合推進/情報共有/現状維持/自由記入) 
  ・有識者の議論が「一般に広がらない」と言われることについてどう感じますか?(課題大/やや課題/問題なし) 
  ・漁協が報道や釣具メーカーとどのように連携すべきだと思いますか?(情報提供/イベント協賛/研究発表/自由記入) 
  ・漁協が「川と人の文化的関わり」を広げるために最も有効な手段は何だと思いますか?(教育/観光/出版・映像/SNS/自由記入) 

  D. 将来展望 

  背景:10年後を見据え、行政支援・若手育成・補助金活用を整理することが政策提言の根拠となる。 
  論点:組織の未来像と必要支援を明確にする。 
  ・10年後、自分の漁協はどうなっていると思いますか?(存続/縮小/解散/判断不能) 
  ・行政・漁連に最も支援してほしいことは?(財政/人材/情報整備/制度改革/自由記入) 
  ・組合活動を持続可能にするために最も必要な改革は何だと思いますか?(自由記入)